猜疑心と空虚な花

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~♪~

 

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【付き合っていた人との変な習慣】~ボブ

オヒサ~。
いや~、ハマも参加したから
ローテーションが長くなって助かるわ~。



さてさてお題の習慣ですが


一つある。




それでは【付き合っていた人との変な習慣】ボブ、始めます。




その女性と付き合ってる期間、僕はチン毛を剃られてた。

ただ不思議なのはまめに剃るわけではなく
ある時期がくると、剃る。


時期
それは毛の長さが一定以上伸びると剃られる。

たとえば

ベイビー(ツルツル)
キッズ(数ミリ)
思春期(1~3センチまで)
ジェントルメン(3センチ以上)とすると

『チクチク痛い【思春期】時代を耐え!さぁ【ジェントルメン】へ~!!』

てな時に剃毛される。

要するにチン毛が3センチを超えようものなら
片ひざ着いた彼女の前にフルチンで立たなければいけない。




そして今日で6回目の儀式が始まっている時だった。

たまり兼ねた僕は聞いた。

「なんでこんなことすんねん!?」

そんな僕の問いに
「べつに・・・」と彼女はクールにチン毛を剃る。




それから家に帰り
ツルツルのチンポでテレビを見ていた。

しかし本当にツルツルで剃り残しもなく
まったくカミソリ負けもしてない。

ツルツルのキン玉を触りながら
彼女の熟練された【何か】を感じた。




しかし、なぜこんなにも【ジェントルメン】になる事を嫌う?

毛が嫌いなのか?


いやいや、
それならもっと早い【思春期】(1~3センチ)に儀式は始まってるやろ?


そんな事を考えながらテレビを見ていると
ある番組ですべての疑問が一掃される。


「こ、これか・・・」僕は目頭が熱くなった。




番組はさまざまな分野の匠(タクミ)を紹介する内容で
長い歴史で磨かれた伝統の技、そしてその匠達の
『生き方』と『哲学』を紹介するものだった。



今回の匠は彫刻師
彼は鋭い眼差しで木を掘る。

そして僕は気づいた。

この眼の光り・・・
あぁ・・・この眼・・・見たことあるぅ・・・。


そう、同じ眼光を放つ人物・・・それは彼女だった。

くわえタバコで片ひざを着き
眉間にシワを寄せながら洗練されたカミソリさばきでチン毛を剃る。

その時の彼女の眼光は、まさに匠。


ある登山家が言った。

「そこに山があるから登るんだよ」


まさに彼女は
【そこにチン毛があるから剃る】のだ。




「くっ・・・くっく・・・っ、バッキヤロ~!!!!」

僕は彼女に抱いていた不信感を恥て泣いた。

涙は頬を伝ってキン玉に落ちた。




そして僕は「キャッ!!」っと言った。
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Comments

 
金玉はウイルスじゃない装置だ!という訳ですね
モリルへ 
チミ・・・シュールすぎるよ。

ちなみに毛布一枚で寝るには厳しい寒さになりましたね~
 
涙無しでは読めないですね・・・。
 
関西オカルト研究会員No.2へ


ちなみに番組のタイトルは「匠の肖像」です。

この番組すごくE~!
たぶんそれは 
浮気対策だと思いますよf^_^;
マーミィへ 
浮気対策にパイパン・・・

安直過ぎくね?

 
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